今すぐできる!ヤフーショッピングの出店方法と出店条件

転売で大きな利益を上げるためには、ヤフーショッピングのメリットは多く、その存在は大きなものです。今すぐはじめたい所ですが、実施するためには様々な条件もあります。今回はヤフーショッピングのメリットとその条件を整理してお届けします。

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みなさんこんにちは! ひきけいすけです^^

僕は去年からスマホをソフトバンクで契約していますが、おかげで買い物はもっぱらyヤフーショッピングを使っています。ポイント10倍とか神ですwまあ一部ヤフーショッピングでしか使えないポイントがあるので使っているだけってのもありますが…

ということで今回はヤフーショッピングの出店について解説していきます。アマゾンと違って出店自体に高いハードルが課されているイメージがありますが果たして??
それではご覧ください!

ヤフーショッピングの概要と特徴

詳しくは動画で解説していますが、要点をまとめていきます。
(動画ではヤフーショッピングの概要や、出店の流れについて解説しています)
まずヤフーショッピングとは、yahoo japanが運営するオンラインショッピングモールで月間3000万人が訪問すると言われています。業界では楽天、アマゾンに続く3番手のモールです。
ヤフーショッピングの特徴については前回の記事でも書いていますがおさらいします。

特徴

  • 手数料が安い
  • 広告を打たなくてもそこそこ売れるが、最終的には広告を活用する。
  • 商品ページの構造は楽天と似ている
  • 今後さらに伸びてくるモール(最後は少し希望的観測も入っています笑)

出店料、月額費用無料 販売手数料約6%
※手数料 参考
https://business-ec.yahoo.co.jp/shopping/cost/

集客:ヤフーでの検索エンジンに強い 広告を打たなくてもそれなりに売れるが、リピート商品や自社商品はポイントアップなどの施策を打つと効果あり

物流:基本的に自社発送 ツールやサービスを使えばFBAと同じサービスを使える

ヤフーショッピングに出店するメリット

次はヤフショに出店するメリットを詳しく説明していきます。

①月額手数料がかからないので、最悪販売できなくても被害がない

他のモールと違い出店しても月額手数料がかからないので、とりあえず出店だけ済ませておいて放置しておいても問題ないです。

②販売手数料も安いので、アマゾンより利益が出ることもある

アマゾンの販売手数料は8~15%に対して、ヤフーの手数料が5~6%となっています。ということはアマゾンで15%の商品をヤフーで販売すると、10%の手数料が利益に化けるわけですね。この差って結構大きいです。ただし、配送料金がアマゾンと異なるのでそこの計算は注意が必要ですね。

③Tポイントユーザーやソフトバンクユーザの購買力

ヤフーショッピングで商品が売れたら注文情報がメールで来るのでたまに見るのですが、結構な確率でポイントを使って購入されています。

これはアマゾンとは大きな違いで、ヤフーでポイント10倍だから買う→ヤフーでしか使えないポイントだからまたヤフーで買うというような好循環が生まれています。ちなみに僕もまんまとこの循環にハマっています(笑)

④アマゾンより高くても売れることがある

③につながる話なのですが、それぞれのモールには「信者」と呼ばれる人がいます。1つのモールでしか商品を買わない人のことを指します。ちなみに僕は楽天信者→アマゾン信者→ヤフショ信者と鞍替えしております(笑)

あまり他のサイトで値段を検索しない人もいるし、ポイント消化で買う人もいるのでアマゾンより高くても買ってくれるということですね。
ちなみに実際に高値で売れた商品はこちら


※画像をクリックすると拡大してみることができます。

アマゾンでは1850円の商品も、ヤフーなら2000円で売れたりします。特に大量買いした商品を多販路で売ると資金回収が早いので一石二鳥ですね。

⑤ツールを使えば、商品登録から発送までほぼ全自動でできる

今まではヤフーや楽天の商品ページをアマゾンにコンバートしてくれるサービスはありましたが、アマゾンの商品ページをヤフーにコンバートしてくれるツールがなかったんですよ。ただここ1年くらいで対応してるツールが出てきたのでこれはまた違う記事で詳しく書いていこうと思います。

ヤフーは基本的には自己配送ですが、これもツールを使ってFBAに在庫している商品をヤフーのお客様に発送することができます。

FBAマルチチャネル
https://services.amazon.co.jp/services/fulfillment-by-amazon/mcf-fee.html

マルチチャネルを使う場合は必ず無地の箱で送ってもらうように申請をしなくてはいけません。申請方法は下記メールアドレスにテンプレの件名と内容を入力して送るだけです。アマゾンに登録しているメールアドレスで送信するのが一番スムーズです。

メールアドレス
jp-fba-mcf@amazon.com
テンプレート
件名:無地ダンボールの利用申請

==============================================
①出品者の正式名称
ショップ名:[ ]

②セラーセントラルに登録しているEメールアドレス
アドレス:[ ] ==============================================

マルチチャネルはもちろん手動でも手配できるのですが、めちゃくちゃ面倒です(笑)最初僕も自力でヤフショの運営していましたが、とにかく面倒でした。せっかく発送の作業を任せられるのならお金かけてでも任せてその分を仕入れとかリサーチに回した方がずっと効率的で能率的です。

ヤフーショッピングに出店する条件

続いては、ヤフーショッピングに出店する条件を「必須条件」と「推奨条件」にわけて説明していきます。ちなみに、ライト出店とプロフェッショナル出店がありますが、プロフェッショナル出店でも月額等は無料なのでこちらで登録をしていきます。

必須条件

こちらは出店にあたり必ず必要になる申請や書類についてまとめていきます。

個人事業主もしくは法人であること

こちらは出店の最低条件となります。アマゾンではぶっちゃけ、開業届がなくても出店できますがヤフーでは出店の際に開業届の提出を求められるので避けて通れないです。開業にかんしては専門家ではないのであまり詳しいことは言えませんが、【開業届 出し方】とかでネット検索してみてください。

個人事業主なら書類を2.3枚税務署に出せば終わりです。書き方も税務署に言って聞けば答えてくれます。僕もやりましたが案外簡単ですよ(笑)

住民税の納税証明書写し

個人事業主様は本人確認書類(住民税の納税証明書写し)のご提出が必要です。
直近2年以内のものをご提出ください。※

前年度学生であった等により、住民税の納税証明書写しのご提出ができない場合は、
【住民税の課税・非課税証明書】をご提出ください。

と本家の出店ページにも記載してあります。まずすでに個人事業主で確定申告をした経験のある方は、必ずこの書類があるはずなので必死に探してください(笑)
あるいは管轄の役所で発行してもらえると思いますので確認してみましょう。
確定申告の経験のない方は【住民税の課税・非課税証明書】を用意してください。こちらも役所に行けば発行してくれます。

Yahoo! JAPAN ID

すでに持っている人はそのままのアカウントでOK
持っていない人は新規で登録しましょう。

クレジットカード・銀行口座情報

どちらも個人名義のもので構いません。(法人の場合は法人口座)
※販売免許・許可証
こちらは特定の商材を販売するときに必須となります。例えば
中古品:古物商
お酒:酒類販売免許
コンタクトレンズ:高度管理医療機器等販売業許可証
といった感じです。これを持たずに販売をするとおそらくアカウントが飛びますのでくれぐれも気を付けてください。免許を持っている人は登録の際に番号を入力すればOKです。

推奨条件

次にこの基準はクリアしておいた方がいいよってものを挙げてみます。推奨条件はあくまでアマゾンと併売する場合において最低限利益を確保するのに必要なことをまとめています。

アマゾンでの売り上げ(利益)

僕個人はアマゾンで月商200万以上売り上げている方は、すぐにでもヤフーで併売するべきだと考えています。過去の僕のデータを見ると、アマゾンの売り上げの2割がヤフーでも売れるという結果になっています。

もし月商が200万超えていない方でも、利益率が高く月利が30万あるかたもすぐ始めたほうがいいです。ツール代で15000円ほどかかると想定すると
月利300000×0.2=60000ー15000=45000
ほぼ全自動で5万利益上乗せできるならいいですよね^^
この計算式でツール代が捻出できないうちはヤフーより先にアマゾンで売り上げ(利益)を上げるべきです。

扱う商材

☆向いているもの
基本的には広告をかけずに売るので、もともとの商品の知名度はあったほうが有利です。あとは、アマゾンと併売をすることになるのである程度在庫を抱えて販売するものは併売に向いています。

  1. 有名なメーカーの商品
  2. 縦積み(大量買い)した商品
  3. アマゾンでランキングが高い商品
  4. ポイント消化に向いている商品(日用品とか嗜好品)

どれも一概に売れるとは言えませんが、4つをすべて組み合わせれば確実に売れます。

☆向いているもの
在庫の少ない商品や広告をかけないと売れない商品は、アマゾンとの併売という意味では向きません。

  1. 中古の1点もの
    併売するのでアマゾンでもヤフーでも注文が入ったときにはアマゾンが優先されます。そうなるとヤフーではキャンセル扱いとなりお客様にご迷惑をおかけしてしまうことになります。
  2. アパレルや自社製品
    こちらは広告をかけて販売するのが基本なので、併売には向いていません。
    ただし、すでにアマゾンでランキングが高い(売れている)商品や、最初から広告をかけて販売するのであれば話は別です。

まとめ

出店の流れは一見すると面倒ですが最初は

  1. 必要な条件を確認する
  2. 出店申請をする
  3. 必要書類をヤフーに提出する

だけでOKです。
そもそも個人事業主でない人は出店できないので、この機会に事業主としてのスタートを切ってみてはいかがでしょうか?
個人事業主(法人)だけどまだヤフーは…と思っている人も、今後いつ出店審査が厳しくなるかわからないのでとりあえず出店しておくというのは手かもしれません。
審査が通ってからの対応については別の記事でまとめていきます。次回も動画解説がありますのでお楽しみに^^

本日も最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m

 

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年商1億円の物販社長 ひきけいすけ

年商1億円の物販社長 ひきけいすけ

株式会社HMore 代表取締役

年商1億円 最高月商1500万
利益200万達成
アマゾン、ヤフーショッピング、ヤフオク等国内転売を幅広く手掛け地域商材OEMなどマルチに躍進
せどりの学校を運営し過去50人以上に指導する
月商1000万を達成するなどやわかりやすい指導には定評がある

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