【Amazonせどり】FBA納品不備を削減してアカウントを守ろう!②

前回はFBAの納品不備について解説しましたが、今回はその納品不備を防ぐ方法を紹介していきたいと思います!

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前回、【Amazonせどり】FBA納品不備を削減してアカウントを守ろう!①で納品不備とは何かをお伝えしました。

今回は、納品不備を防ぐ方法について、普段私が気をつけていることをお伝えしたいと思います。

商品ラベルミスを減らす!

軽微ですが、よく発生するのは商品ラベルミスではないでしょうか。

一言に商品ラベルミスと言っても、違う商品ラベルを貼ってしまった、商品ラベルを貼り忘れたなど、やってしまうミスは様々あると思います。

こういったミスを減らすために、私は下記のことを毎回行っています。

1.商材の種類ごとにすべて並べてからラベル貼りをする
2.1つの商材で3個以上納品する場合は、その商材の最初と最後のラベルを先に商材に貼り付け、3個目以降残ったラベルを貼り付けるようにする
3.梱包前にSKUリストを印刷し、最終チェックする

イメージ付きましたでしょうか?具体的に説明していきますね。

1.商材の種類ごとにすべて並べてからラベル貼りをする

店舗・電脳どちらにも限らず、複数店舗で複数商材を仕入れることがあると思います。こういうときにレシートだけで納品プランを作ろうとすると結構ミスが発生しやすいんですよね。

納品作業をするときは、まず商材を机などの上に商材毎に並べていく。同じ商品を一列に並べることで、明確な個数を把握できますし、万が一型番違いや色違いが混ざっていてもこのときに気づくことができます。

並べるときは、バーコードを手前に見えるようにすると後々作業がしやすいですよ。更にこのタイミングで要期限管理商品の消費期限が同一かどうかもチェックしておくと◎。

2.1つの商材で3個以上納品する場合は、その商材の最初と最後のラベルを先に商材に貼り付け、3個目以降残ったラベルを貼り付けるようにする

例えば、1種類の商材を10個納品するとします。その場合、商材1個目にラベル1枚目を貼り、商材2個目にラベルの10枚目を貼ります。そして商材3個目以降は残ったラベル2枚目以降を順番に貼っていきます。

これは、惰性でラベルを貼ってしまって商品ラベル違いに気づかない、なんてことを防止するために行っています。似たような型番や商品名の商材を仕入れた場合、ラベルをテンポよく貼り付けていくと、貼り間違えが結構発生しますので、細かいけどおすすめですよ。

3.梱包前にSKUリストを印刷し、最終チェックする

SKUリストってご存知ですか?納品プランを進めていくと、「納品を表示」画面で右側に出てきます。

クリックで拡大

このリストで、SKU/商品名・ASIN・FNSKUを一気に確認できます。商品ラベルに記載があるのはFNSKUなので、こちらでチェックすれば間違いを防止できますよね。

最初に「納品を表示」まで進めてSKUリストを出し、見ながらラベル貼りをするのももちろん良いのですが、最終チェックとして個数も併せて確認するともう絶対間違える気がしません(笑)。

ちょっとめんどくさいですが、これをやるだけで納品不備の頻度が圧倒的に減りますので、オススメですよ^^

ちなみに、余談ですが、商材の個数を間違えたことに気づいて途中で修正しても何故か反映してなくて、納品不備になってしまった!なんてことありませんか?

商材の個数は、納品プラン最初の「数量を入力」と、最終段階の「発送準備」でしか修正が効かないようです。どちらかで修正するようにしてくださいね。

危険物の混入を防ごう!

ダンボールの中に、カッターやハサミを間違って入れてしまった!これは、前回もお話したとおりアカウント停止のリスクがありますので、必ず予め対策しましょう。

Amazonの納品に限定する場合、ハサミやカッターを使う機会は、1.仕入れた商材を振り分ける際(ダンボールから出す時など)、2.配送ラベルを印刷した後の2回しか無いはずです。

そのため、ハサミやカッターを使う場所と梱包する場所を物理的に離してしまえば混入することは無いはずです。

オススメは、荷受台と作業台を別にすること。

こうすれば、荷受台でダンボールから商材を取り出して作業台に商材を並べる→作業台上で商材のラベル貼り・ダンボール詰めを行う→ダンボールに封をした後、荷受台にダンボールを移す→配送ラベルと配送会社の送り状を手配する。と、少なくともハサミやカッターの混入を防ぐことができます。

更に、ハサミやカッターに紐をつけて、荷受台から離れないようにすると更に安全ですね。(イメージは市役所のペンです。)

副業でやってて、そんなスペースとれないよ!という方は、ハサミやカッターに紐をつける案だけでもぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか^^

要期限管理商品の不備を減らそう

要期限管理商品で不備が発生するとしたら、1.1つのASINで複数の消費期限が混ざっている、2.消費期限が残り60日を切っている、の2点が考えられます。これは本来仕入の際にチェックするポイントではありますが、仕入から発送までのブランクのうちに複数商材を仕入れたり、想定以上に日数が発生してしまって起こってしまう可能性があります。

1.1つのASINで複数の消費期限が混ざっている

これは、先程もお伝えしましたが、1つの商材を並べて同時に消費期限を確認することで気づかずに納品してしまうことはなくなります。

ちなみに、もし発生した場合は、消費期限が短い方に併せて、消費期限シールを手作りして貼り付けると問題なく一度に納品できますよ。

2.消費期限が残り60日を切っている

これは、残念ですが対処が難しいです。元々の消費期限が製造日から90日以内のものは、申請して通れば消費期限残り30日のものまで納品可能になりますので、これにかけてみるのも良いかもしれません。但し食品に限ります。

あとは、処分品などのセールは消費期限まじかのものがあるので、仕入の際に注意深く見てみましょう。

どうしてもダメだったら、メルカリでギリギリまで販売してみましょう。

最後に

納品不備が発生した場合、危険物混入以外はそんなに大勢に影響がないものの、確認の手間が発生したり、無駄にドキッとしたり、いいことではありませんし、ラベルの貼り間違いがAmazonをすり抜けてお客様まで届いてしまった場合は返品リスクやマイナスレビューを書かれてしまうことも考えられます。基本的にAmazonはラベル間違いのチェックは行わないので、たくさん売れたけど全部返品ってこともありえます。十分に対策しましょう。

皆さんのせどり人生がより良いものになりますように^^

 

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すきま時間で月収15万! 主婦せどらー・ずーしー

2016年から独学でせどりを始めるも芽が出ず、2017年、せどりセミナーを主催していた会社に入社。本格的にせどりを始め、1ヶ月で月商100万円を達成し独学より『環境』が大切と痛感する。

仕入れ割合は90%ネット仕入、10%店舗仕入
主婦でも、車がなくても、全国どこでもせどりができることを発信する。
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