メルカリやラクマのアカウントを守るための4箇条

せどりでメルカリやラクマなどのフリマアプリを使用される方もいらっしゃると思います。しかし、メルカリやラクマにはAmazonとは違うルールがあり、禁止されていることも異なります。そのため、きちんとそのルールを理解して運用しないと、アカウント停止ということにもなりかねません!

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みなさんこんにちは! ひきけいすけです^^

突然ですが、あなたのメルカリやラクマのアカウントが使えなくなったらどうしますか?使えなくなってしかも売上金が引き出せなくなってしまったら…怖くて考えたくもないですね(笑)

今回は、フリマアプリのアカウントを守る方法を解説していきます。いくつかの事項を守るだけで、安心して運用をすることができます。果たしてその方法とは?
それではご覧ください!

アマゾンとフリマアプリの一番の違い

まず大前提として、アマゾンとフリマアプリでは取引の形態が違います。

アマゾン:BtoC(一部BtoBのサービスあり)
フリマアプリ:CtoC

Bは企業、法人、事業主(ビジネス)のことで、Cは顧客、個人(カスタマー)を指します。

実際これだけ言われても「アカウントとなんの関係があるの?」と思われるでしょうが、この考え方は非常に大事な要素となってきます。

アマゾンは商売としてのプラットフォーム
フリマアプリは個人取引のプラットフォーム

という位置づけになるので、要はフリマアプリで商売してはいけないんですよ。実際のところ、メルカリとかラクマのアカウントの中には業者もたくさんいますが。

どれだけの業者さんがプラットフォームの性質を理解しているかはわかりませんが、業者(商売)と見なされればフリマアプリはアカウント停止に追い込まれるということです。

そこらへんも踏まえて、アカウントを健全に運営するために知っておきたい禁止事項について触れていきます。

アカウントを守るための4箇条

説明する前に、メルカリとラクマの禁止事項を載せておきますね。

メルカリ
https://www.mercari.com/jp/help_center/getting_started/prohibited_conduct/

ラクマ
https://fril.jp/guide/manners/#forbidden_action

その中でも特に注意しなくてはいけない禁止事項はこちらです。

①売上すぎに気を付けよ

まずは販売側の視点ですね。以前知り合いで、アイコスを販売していて月の売り上げが100万になったときにアカウント停止の処分を受けた方がいます。

売上すぎで何が悪いのか?それは商業目的だと判断されてしまうからです。個人のフリマで月100万も売るなんてありえないですよね(笑)

では具体的にいくらまでならセーフなのか?それはおそらく運営側でも把握していないと思います。具体的にいくら以上ということではなく、怪しまれると徹底的にアカウントを調べられて商品のリストなどからも判断されると思います。

こちらの対策としては、様子を見ながら販売していくほかありません。単月で100万うりあげるのもおかしいですが、毎月継続して50万売れるのも怪しいと思いますので、やりすぎないことが大切かと思います。

②業者感はだすべからず

①と繋がってくる内容なのですが、大切なのは【業者であることを悟られないこと】です。

例えば、複数のアカウントを使って全く同じ商品を出品する(複数アカウントは禁止事項です)ことや、1時間に1回商品ページの更新のために再出品をするなど、目立つ行為は避けたほうがいいですね。

以前上記の方法で運用ができたツールがありましたが、現在はすべてのツールが運使えなくなっているはずです。フリマアプリ側が締め出しをしたのでは?という話を聞いたことがあります。

ただし、ここに関しては商品をずらすとか、出品のタイミングを調整するとか、IPアドレスを変えるとかいろいろとやれることはあります。

ですが、禁止事項であることは十分に理解したうえで運用する必要はありますね。

③販売する商品をチェックせよ

禁止商品についても気を付けなくてはいけません。販売しているところをフリマアプリの運営側に発見されたり、通報されたりした場合は覚悟が必要です。商品ページの削除だけです済めばラッキーです。

メルカリ 禁止商品
https://www.mercari.com/jp/help_center/getting_started/prohibited_items/

ラクマ 禁止商品
https://fril.jp/guide/manners#forbidden_items

改めて見てみると結構ありますねー。特に注意したいものはこちら

  • ブランド商品の類似品、偽造品、レプリカ商品
  • 第三者の知的財産権を侵害しているもの
  • 法令に違反している商品
  • 医薬品・医療機器など
  • 特定の食料品および飲料品など
  • 公序良俗に反するもの
  • 金券・チケットなど
  • 18禁、アダルト、児童ポルノ関連
  • 下着類、スクール水着、体操着、学生服類などで使用済みのもの

普段のせどりで仕入れている商品であれば問題ないと思いますが、知らず知らずのうちにニセモノをつかまされている場合や、禁止薬物の入ったサプリメントなどを間違って販売してしまうことは可能性として十分にあります。

実際僕は、最近サプリメントをラクマで売ったのですがどうやら成分がアウトだったららしく、アカウント停止になってしまいました。

フリマアプリで購入するメディア商品やフィギュアは要注意
コスプレ衣装はアダルトと判断されないような商品ページ作り
サプリメントは成分をチェック
お酒や薬は販売に許認可が必要なので避ける

など禁止商品の一覧を見ながら自分でルールを作っていきましょう。

④直接取引はご法度

今度は売る方も買う方も該当します。

たまに直接やり取りしませんか?という内容を送ってくる方がいますが、規約違反なのでその場面では取り合わないほうがいいです。

ですが、実際のところは業者さんと直接やり取りしたいですよね。そういう場合は例えば名刺を同封してもらうとか、アナログなやり方で情報を受け取ることはできますよね。

ただこれも規約違反には変わりないので、対応は慎重に行きましょう。

まとめ

フリマアプリもうまく使えば多販路として活用することができます。ですが、商売としてのプラットフォームにはあまり向かないのが現状です。

一時期は無法地帯なこともありましたが、今は比較的監視が強くあまり無茶はできないという印象です。

ちなみに、禁止事項の一つに【メルカリで購入した商品を著しく高い金額で転売すること】とあります。これどうやったら判断できるんでしょうね?

禁止事項とか、規約って長ったらしいので読み飛ばしてしまいますが、利用している以上は同意のうえとなるので一度はしっかりと目を通しておくことをお勧めします。

次回はオークションのアカウントについてお話しします。アマゾンやフリマアプリともまた違うプラットフォームになるので、詳しく書いていきますね。

本日も最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m

 

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年商1億円の物販社長 ひきけいすけ

年商1億円の物販社長 ひきけいすけ

株式会社HMore 代表取締役

年商1億円 最高月商1500万
利益200万達成
アマゾン、ヤフーショッピング、ヤフオク等国内転売を幅広く手掛け地域商材OEMなどマルチに躍進
せどりの学校を運営し過去50人以上に指導する
月商1000万を達成するなどやわかりやすい指導には定評がある

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