備えあれば患いなし!災害対策に必要な商品を取り揃えよう

今年は集中豪雨による水害や大きな地震、この夏は観測史上見たこともない酷暑など様々な災害が起きています。日本は災害大国と言われていますから、普段からの備えが大切なことは間違いないのですが、災害後はより一層備えへの意識が高まります。今回は、災害に必要なものをどのように取り込むかについてご説明いたします。

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みなさんこんにちは! ひきけいすけです!

今年も夏に入って様々な災害が起こっていますね。今でも通常の生活ができずに困っている方もたくさんいらっしゃると思います。募金とかボランティアももちろん大切ですが、僕らにできることを考えると、必要な物資を取りそろえることも大切だと思います。

そこで今回は、災害時に飛ぶように売れる商品を紹介していきます。果たしてどのような商品を取りそろえるのがいいのか?また、ネットショップの社会的意義についても触れています。
それではご覧ください!

災害時のネットショップの役割

まず最初にお伝えしておきたいのは「災害に乗じて人稼ぎしよう」ということが主の目的ではないということです。

もちろん需要と供給のバランスが崩れるので、高値でも売れるのですがこのような時は適正な価格で利益をとりつつ、とにかく数を売ったほうがいいと思います。

ネットショップの社会的な意義を考えたときに「より早く、より安く、必要な場所に届ける」という点が重要だと考えています。アマゾンはこの点で言えばどのモールより優れています。

もちろん、物資として無償で送ったほうがいいのは間違いないですが、これでは必要な人に届かない場合もあります。ネットショップでは、ほしい人がほしいものを購入できるのでダイレクトに届けることができます。

今回なぜこのテーマにしたかというと、EC事業者に何ができるか?ということを考えたときに、僕らができるのはとにかく必要な商品を取りそろえることだと思ったので、この
考えが多くの事業者やせどらーに伝わればいいなと思います。

もちろん物流が寸断されているところはネットショップの力が及びませんが、メディアで報道されていない場所で物資に困っているところも多くあることを知ったので、そういう方たちは自分で必要なものを揃えなくてはならず、その方たちの助けに少しでもなれればいいなと思います。

災害時(災害後)の売れ行きの変化


※画像をクリックすると拡大して見ることができます。

基本的には災害時より災害後の方が売れ行きが伸びる傾向にあります。これは、災害をニュースで見た人たちが準備のために購入していくことが理由だと考えられます。

あとは災害が少し落ち着いた後に足りないものを揃えようとしたり、自治体や企業が備蓄用や配給用に購入する可能性もあります。

僕らに必要なのは「品切れを起こさないこと」です。購入者がほしいタイミングで在庫を切らしているとアマゾン自体の評価も落としかねません。

ほんとにあり得ないくらいの量が売れたりするので、在庫管理は非常に難しくなりますがいつもより多めに準備するか、継続してFBAに納品する準備をしておくことが大切だと思います。

各種災害によく売れる商材

熱中症対策

まずは熱中症がニュースで取り上げられると売れていく商品です。

  1. 継続的に売れていく商品
    スポーツドリンク(ペットボトル・粉)
    経口補水液
    塩分系のタブレットやアメ
    冷えピタ
    氷枕
  2. 準備(シーズン前)に必要な商品
    帽子
    日焼け防止の衣類
    日焼け止めクリーム
    扇風機・サーキュレーター

商品名を記載しないのは、様々なメーカーから商品が出ているのでどれか1つに絞るのはもったいないということです。

スポーツドリンク一つとっても、各メーカーから出ているのですべてもれなく検索する必要があります。個人的には大塚製薬さんの【ポカリスエット イオンウォーター】が常備するにはおすすめです。(普通に飲むのにおすすめという意味です)


※画像をクリックすると拡大して見ることができます。

ちなみにイオンウォーターはスーパーではあまり売っておらず、ドラッグストアでも取り扱いのある店舗が限られています。ということはネットで売る商品としては優れていますね。

探す手間がなくなり、重たいものを家まで届けてくれる。まさにネットショップの良いところを提供できますね。

豪雨災害

次に大雨等の災害時に売れていく商品です。

  1. 災害後の生活に必要な商品
    水(ペットボトル)
    生理用品
    除菌シート(アルコール・ノンアルコール)
    歯磨きシート、マウスウォッシュ
    シートタオル(全身用)
    ドライシャンプー
    トイレクリーナー(シートタイプ)
    手指消毒用アルコール(ハンドジェル)
  2. 災害後の作業に必要な商品
    使い捨てマスク
    目薬
    土のう袋
    スコップ
  3. 備蓄に必要なもの

    乾パンやゼリーなど保存食品

一部救援物資としても必要な商品が入っています。重たいものは地域によっては販売が難しいですが、FBAの倉庫が近い方はヤマト便などを使って積極的に販売していきましょう。

保存食品や栄養食品もセット組やまとめ売りをすれば需要は多いでしょうね。食品はそもそも単価が安いので、そのままで売るよりまとめ売りしたほうが売り上げも利益も出るのでおすすめです。

必要な商品を探す方法

災害時に必要な商品は、上記の商品群を中心にモノレートやアマゾンのページで探すのが一番ですが、特に注目してほしいのは【在庫切れの人気商品】です。

上記リストの在庫切れ商品を発見したら、モノレートで直前の売れ行きを確認しましょう。また、関連商品ももれなく検索して在庫が切れそうな商品もチェックしておくのがいいですね。

また、店舗せどりで言うと例えば「熱中症対策コーナー」の商品もすべてチェックするのがいいですね。店頭に置いてあっても、ネットでは在庫を切らしている商品をしっかり揃えて必要な人に届けましょう。

まとめ

最初にも書きましたが、あくまで必要な商品を必要な人に届けて利益をいただくという考え方で書きました。在庫切れの商品はほんとに必要としている人が多い商品なので、用意するだけで飛ぶように売れていきます。

もちろんモノレートで売れているかどうかや適正価格の確認もお忘れなく。
災害の度合いを予想するのは難しいですが、熱中症などは週間天気予報などで予測できるのである程度準備はしておけますね。

この考え方を応用すると、季節商品や特定のユーザーに向けた商品を調べる力が付きますね。OEMなんかも必要とする人の立場になって、どのような商品がいいか?どのような機能を付けたらよいか?等考えるきっかけにもなりますね。

物販(EC)としての考え方では重要なことなので、今回は冗談なしの真面目な記事となりました。

せどりという行為に後ろめたさを感じている人や、お金儲けのためだけにやっている方にとって少しでも考えていただけるような内容になっていれば幸いです。

本日も最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m

 

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年商1億円の物販社長 ひきけいすけ

年商1億円の物販社長 ひきけいすけ

株式会社HMore 代表取締役

年商1億円 最高月商1500万
利益200万達成
アマゾン、ヤフーショッピング、ヤフオク等国内転売を幅広く手掛け地域商材OEMなどマルチに躍進
せどりの学校を運営し過去50人以上に指導する
月商1000万を達成するなどやわかりやすい指導には定評がある

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